当協会会員は、1級建築士主体で設計監理およびコンサルタントに充分な経験を有する者ばかりで構成され、現在17の建築士事務所にて運営しております。また、すべての事務所はそれぞれ日事連建築士事務所賠償責任保険〈設計・監理〉に加入しています。

愛調協の特色

1つの物件に対して該当地区または近隣の2~3事務所が担当し、1事務所のみの担当でありがちなタテ系統による過失を見逃す事のない様、 複数の事務所が担当する事によりヨコ系統からも対応し、失敗のない設計・工事監理を実施するよう努めています。

また、調査・診断においても2~3事務所を1チームとして、会員の半数以上が現場を調査する事で建物の内容を把握し、 毎月第4木曜日に開催する例会において技術等に関する意見交換や勉強会を行い、切磋琢磨し、最良の設計・工事監理を建築主<管理組合>へ提供できるよう協議・検討を実施しています。

主な業務内容

  • 建物劣化調査・診断
  • 大規模改修設計・工事監理
  • 特殊建築物定期調査・設備検査
  • 建築に関するコンサルタント
  • 広域災害被害調査・鑑定
主な業務内容
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団体について

沿革

平成10年9月
広域災害における建築災害調査鑑定業務を行う為に設立されました。
平成12年
『マンション管理の適正化の推進に関する法律』が制定されたのを機に、財団法人マンション管理センターの連携事業グループ<テクノサポートネット>に登録(現在、グループ登録制度は廃止されています)。
平成24年
法人化により、一般社団法人 愛知建築監理調査協会となりました。

概要

団体名
一般社団法人 愛知建築監理調査協会
代表者
代表理事 豊田邦彦
所在地
名古屋市千種区春岡1-27-24
電話
052-763-5930
FAX
052-761-4138
設立
平成10年9月 (一般社団法人格取得は平成24年)
資格概要